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新年明けましておめでとうございます 当社では毎年、1月1日午前0時より大勢の皆さんが初詣に来られます。新しい年を迎え、心も新たに、無病息災の良い年にするために、神社にお参りしましょう。 ■参拝時間 (御祈祷並びに御札御守を授与している時間です) 1月1日 午前0時〜午後7時 ※午前3時〜7時までは閉門致します 1月2日 午前8時〜午後6時 1月3日 午前8時〜午後6時
新しい年の初めに家内安全祈願、厄祓祈願、商売繁盛祈願、受験合格祈願等を受付しております。是非清々しい気持ちにて一年を過ごしましょう。 −お正月を迎えるための神棚のお祭り− 年内に神棚を清掃し、注連縄 (しめなわ)、注連飾り (しめかざり) を新しくし、新しい御札を受けて下さい。 間に合わない方は都合の良い日でも結構です。 注連縄は、神聖な場所と他を区別する縄で、新年に神棚や家の門口に張り、紙垂 (しで) を垂らします。注連縄には様々な種類があり、張り方も全国各地によって違いますが、太い方を向かって右にするのが一般的です。 宝船などの縁起物がついたお飾りは正月が終わると外しますが、神棚の前の注連縄 (飾りのないもの) は、紙垂をつけたまま一年通して張っておきます。 紙垂は四枚垂らします。 歳神さまは、新しい年の穀物の稔りを約束して下さる神さまであり、同時に私達の生命を与えて下さる神さまです。 祭り方 年棚、恵方棚 (えほうだな) という棚を作る場合と、神棚の下に垂らしてお祀りする場合があります。 門松は正月の単なる飾り物ではなく、来臨 (らいりん) する歳神さまの依り代 (よりしろ・神さまが降臨するための標示物) です。 当社では1月1〜15日まで毎日行っております。(但し天候により中止している日もございます) 尚、お炊き上げ出来るものは御札・御守の類、注連縄・注連飾り周りのものに限らせて頂きます。お供え物のミカンやお餅、年賀状や写真・人形等はお炊き上げ出来ませんので、御注意下さい。 |